カルのSealで見つけたもの

カルセオ・カルミナがシールオンラインで体験したことをつづる日記です

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「禍の聖騎士と最限界の剣聖」
                   カルセオ・ヘル・ベルカム 作

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1回目と2回目は剣聖です。
トライアスロンイベントで3位までに入ったら蒼黒正宗がほしかったのですが、
サイコロで予選落ちだったので買ってみました。
3回目はガンナーです。
出やすいのかなぁって思って買ってみたら出ました。

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夏のレアペットキャンペーンのときに出来た戦乙女バルキリーにお金を使いました;
HP8%ついて、問い合わせに送るとき、攻撃ダメージ増減って書いて送ったら、
出来ませんって返ってきましたのでこんな感じです;;

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死神装備をもっていなかったので、霊魂の魂を露店で買いまくりました!
全パーツが揃うまで露店に出ているのを見たら即買っていましたw

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2日目くらいからお友達と一緒にバルキリーサーバに、
Lv1からキャラを育ててやったイベントで、
交流サーバが開く曜日までは必死でしたw
おかげて3キャラ分の天上の卵をゲットしました!

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レアペットキャンペーン期間中と知らずに天上の卵を進化させていったら出来ました!
初めてのレアペットでしたのでうれしかったです。
9999日のガーダーも貰えましたのでよかったです。

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さてと、「カルのSealで見つけたもの」を始めるかな

見つけたのは、レベルでも名声でも物でもないです・・・

これから、何回かに分けて、ショートストーリーを

書いていこうかと思います

期間は約2年ほどです

わたしのアレンジ満載のストーリーです

よろしければ読んでみてくださいね
「一人の騎士と剣士」
               カルセオ・ヘル・ベルカム 作

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「3人のサンタ服」

           カルセオ・ヘル・ベルカム 作

時は、シィルツ30X年!
場所は、シィルツの首都エリム。
立春を迎えていた街に降りそそぐ日の光は優しげだ。
しかし、外は寒い。
おや…クリスマスは過ぎたというのに、
クリスマスイベントのときに集めることのできた
サンタ服の緑色を着た若者が、てくてくと依頼所の方から
歩いてきた。酒場を通り過ぎ、少ししてから立ち止り、
グラシス川上流のほうを見ている。
「ふー、寒いな。サンタ服着ていても寒い;」
若者は、手袋をしている両手を口のところにもっていき、
軽く息を吐いた。若干、顔が暖かくなったのだろうか…
「ルコさん来てないな。自分が早すぎたのかな」
薄紫色の髪の毛をポリポリとかいた。
どうやら、男性のようだ。右手にはスタークリスを
持っている。
お、突然うつ伏せになった…。
どうやら死んだふりのようだ。
この男性の職業は、芸人みたいだ。
噴水の近くにいた3羽ほどの鳥が羽ばたき、
エリム上空へと飛び立った。
…芸人が寒空の下、死んだふりをして20分ほど
たったとき、今度は、大きい銀行の方から、
赤色のサンタ服を着た女性が「タッタッタ」と
白い息を吐きながら、芸人のほうへ走り寄って来た。
「ごめんなさい><;ゼラさん」
「待ちましたか><?」
右手にネプチューンメイスを持った女性は、
左手で、肩まである青い髪を整えながら
道端に倒れている芸人にやさしく声を掛けた。
この女性の職業は、僧侶みたいだ。
僧侶は、かがみこんで、右手の人差指で、
芸人を「つんつん」とつついた。
すると、死んだふりをしていた芸人が、
10秒ほどしてからピクリと反応した。
「…やあ、ルコさん」
「いま死んだふりをしたばかり」
声がだいぶん震えていた。
「じゃあ、行きますか」
ルコさんは、パッと立ち上がり、両手を腰にあてた。
「ちょっとはいずってみる」
ゼラさんは答えた。
「はい」
ルコさんは少しかがみ、両手をひざにあてて言った。
笑顔がまぶしい。
30秒ほどしてゼラさんは、1センチほどはいずった。
「行けますね」
ルコさんは行けると思ったのだろう。
うなずいてから笑顔で言った。
輝いている。

ゼラさんは立ち上がり、頭をポリポリかいた。
ルコさんがゼラさんの背中を押している…
二人は、グラシス川上流の方へ歩き出した。
ん…露店商人のところで立ち止り、回復アイテムなどを
購入している。
どうやら、狩りに行く約束をしていたらしい。
ゼラさんは、スタークリスを宙に投げて、それを
右手でキャッチするのを繰り返している。
ルコさんは、ネプチューンメイスを振り回している。
ぶ…ルコさんの振りまわしていたメイスがゼラさんの
頭に当たった;ゼラさんが頭を両手で押さえてかがみこんだ…
ルコさんが慌てて、ゼラさんの頭に手をあてると、
光がゼラさんの頭を包み込んだ。
マスキュアをかけているようだ。
ゼラさんは立ち上がり、笑って、ルコさんが
手を合わせて謝っているのに答えている。
その二人のいる露店商人のすぐそばには、
小さい銀行がある。
今日もこの前では、10人くらいの人が立ち話を
していた。
そして、ゼラさんは、その少し離れたところに、
金髪の頭にインキュバスの角を付けた、
ドラキャラ正装をした僕がたたずんでいることに
気付いた。
「やあ、カルさん。ここで何しているの?」
ゼラさんは、声を掛けた。
僕は、静かにゼラさんのほうを見て口を開いた。
「いえ;2日ほど、マスターを待っています」
ゼラさんは、ちょっと驚いたような顔をしている。
顎に左手をグーにしてあてて考える人みたいな感じだ。
「…まあ、きっと来るよ;」
先ほどのことは、ちっぽけなことだと思ったようだ。
ゼラさんは目をそらし、ルコさんと歩き出そうとした。
「どこいくんですか?二人して」
僕は聞いた。
「ちょっと、死森に狩りに;」
そういうと、ゼラさんはルコさんの手をとり、
少し下を向いて、足早に僕から離れて行った。

ゼラさんとルコさんがエリムからグラシス川上流に
出ると、ペットを育てている人たちが群れになっていた。
コウモリ卵や桃ツバサ卵、タカ、黒ブタコウモリなど、
色々な3次系ペットや4次系ペットが見られる。
お、かわいらしい赤ちゃんムムなどもいる。
人々の夢への思いがうかがえる。
「自分もペット育てているけど…」
「龍になってほしいんだよね」
ゼラさんは、ルコさんに言った
「そうですね。できたらいいですよね」
ルコさんは、微笑んで言った。
「うん、龍3つできる予定、1つは青龍」
「おぉーw」
ゼラさんは、3Lv 宝石箱[木]にカードを投げた。
宝石箱は吹っ飛び、消えた…
バイルは、はかない。でも、またすぐに再生する。
「ごめん;3つできたらいいなにしておく」
上空を飛んでいく鳥を見上げた。
その目は鳥の姿を追っている…
何かを感じているのだろうか。
「1つはヘズでもクズでもなんでもくるがいい!」
「><;」
左の手のひらを握りしめて、再生した宝石箱を
素殴りした。
宝石箱は吹っ飛び、消えた…
ゼラさんの手はしびれているようだ;
しかし我慢している。
「何匹育てているのですか?」
ルコさんは、聞いた。
「3匹だよ」
「ー人ー」
「ルコさん、南無った?」
「いえ><;」
「訂正、11匹育て終わったところ」
「おぉー」
「できたらいいですね^^」
ルコさんは優しく微笑んだ。
「ああ、ルコさんが明日の朝…」
「起きた時に、自分に作ってくれるみそ汁の話ね」
「ー人ー」
「ルコさん、南無った?」
「いえ><;」
二人が歩いている、小雨の降り続くグラシス川上流の
川の流れは、今日も穏やかだ。
グラシス川は、シィルツ王朝の始祖になった
イスニアが、自ら胸に刀を刺し、そこからこぼれ
始めた水が元という。
大いなる力を感じる川である。

他愛もない話を楽しみながら、
グラシス川上流を背にして、警備兵のところに
着いたときである。
突然!ガサガサという音とともに茂みの中から黒い影が
飛び出してきた!
「とう!仮面ラ○ダーBL○CK、登場!」
黒い影は、着地のときに態勢が崩れて、前のめりに
なって倒れた。
が、すぐに何事もなく、うまく着地したかのように、
両足を揃えて態勢を低くして両手を広げ、
ポーズをとっている。
現れたものの格好は、サンタ服の黒色を着て、
クマさんの頭をかぶったものだった。
クマさんの頭は、じっとゼラさんを見つめている。
「な、なにもの!」
「か、改造されたはらいせに少女をさらいにきたか!」
ゼラさんは、まじめな顔で答えているようだが、
あきらかに笑いをこらえている。
「たしかに苦悩はしているが、悪の陰謀に立ち向かう…」
「いわば正義の味方!あんぱんち食らわすぞ!(ぇ」
クマさんの頭はいった。
「なぜそこで、あんぱんち!?」
ゼラさんは聞き返した。
「アン○ンマンのように優しいものが…」
「少女をさらうか!とういう意味で(ぇ」
クマさんの頭はいった。
「優しいものでも、間違いはあるはず!」
ゼラさんはいった。
「愛と勇気だけが友達なんだ!それでもか(ぇ」
クマさんの頭はいった。
「いや…負けたよ。君が正しい…」
「ところでエスナさん、ここで何しているの?」
エスナさんは、クマさんの頭をはずして、茂みに置いて
おいた、武器と盾を取りに行った。
長めの金色の髪の毛がなびいた。
どうやら女性騎士のようだ。
「実はお姉さまから、おっさんに、さらわれかけています…」
「どうしたらいいかわかりません><;」
「と、ささやきがあったので、正義の味方として」
「先回りをして待っていたというわけだ!」
と、エスナさんは、武器と盾を地面に置いて、
左手を腰にあて、右手の人差指をゼラさんの方へ
突き出して言った。
「ルコさん…ほんとうなの?」
ゼラさんは、ルコさんに問いかけた
「お?いいえ違います><;」
ルコさんは、首と左手を振って答えた。
「愛と勇気が友達の優しい正義の味方も嘘をつくのだね」
ゼラさんは、ニヤッと笑って、エスナさんに言った。
「おっさんに言われると、ひざげりをくらわせたくなる!」
エスナさんは、近くに立っている木にひざげりを
何回かしている。
木が痛そう。というか、エスナさんのひざが、
はれているようだ。
「エスナさんには、今日、ゼラさんと…」
「死森に狩りにいきますからとだけ><;」
ルコさんは答えた。
「エスナさんも死森にいくのかな?」
ゼラさんは、両ひざを一生懸命さすっている
エスナさんにいった。
「ゆくとも!レベル64をなめるな!」
地面に置いてあった剣を拾い、天に突き上げた。
「><;」
「まあ、エスナさんが死なないように狩りをしよう…」
ゼラさんは言った。

一行は、死森に向かうべく、墓地の横の道を
通過しようしていた。墓地の方を見ると、
相変わらずウェアウルフとマリオネットが
うようよとしている。
すると、鍛冶師と僧侶が3人の間を通り抜けて行った。
バイルの群れを突っ切って、地下墓地へ向かって
いるのろうか。
ウェアウルフを1匹倒して地下墓地の方に消えていった。
アイテムをドロップしている。が、拾わずに行ったようだ。
「あれは!噂に聞く、闇の鎖!」
エスナさんが、走り出した。
「ちょ、エスナさん!」
ゼラさんが叫んだ。
が、すでにエスナさんはバイルに囲まれてかけていた。
どうする!エスナさん!
そのとき、エスナさんの直ぐそばに1人の氷魔導士が現れた。
「しまった!闇の鎖見たさにうかつだった!」
「おっさんヘルプミー!(ぇ」
氷魔導士は状況を瞬時に把握したのだろう、エスナさんの周りの
バイルを魔法で蹴散らした。
エスナさんは、盾を頭の上に構えて、かがんでいる。
「大丈夫ですよ^^騎士さん。星装備ですか?」
氷魔導士は、エスナさんにやさしく声をかけた。
「ありがとうです!あと、胴を手に入れるだけです!」
エスナさんは、立ち上がって答えた。
氷魔導士はニコニコしている。
「頑張ってね^^」
そういうと、転職教官のとこへいき話しかけている。
「大丈夫だったか;エスナさん」
ゼラさんとルコさんが寄って来た。
「あの氷魔の人どっかで見たことあるな」
「転職しようとしているのか…」
ゼラさんは言った。
「私もどこかで見たような」
ルコさんも言った。
「おー、これが闇の鎖か!」
エスナさんは、闇の鎖を手に取り、キラキラした目で
見ている。
「・・・・・」
ゼラさんとルコさんは、その姿をあっけにとられて見ている。
しかし、ゼラは、すぐにハッとして、エスナさんを呼んだ。
「エスナさん、すぐにバイルが沸くから…」
「ここを離れたほうがいいよ」
ゼラさんは、頭をポリポリとかいている。
「満足満足wよし!いこう!」
エスナさんは、剣を突き上げた。

そして、死の森へいく途中にいるウェアウルフと
マリオネットの群れを撃破していった。
「とう!こい!狼と人形!」
エスナさんは、ルコさんの後ろからすごんだ。
「自分が、何でも投げで倒してるようにしか…」
「見えんのだが…」
ゼラさんは、ウェアウルフとマリオネットにエスナさんが
ターゲットにされないように、倒していった。
「フランベルジュの威力をなめるな!」
エスナさんは、星の盾を構えて、ゼラさんが倒したところに
サササッと、移動した。
「><」

死の森の入口に到着した。
「よし!死森に送ってもらうぞ!」
エスナさんが一番に森の管理者に話しかけた。
「ちょ、エスナさん。一番あとのほうが…」
ゼラさんが言ったときには、すでにエスナさんの姿は消えていた
「ルコさん、急ごう;」
「はい><;」
「ん?」
ゼラさんは、先ほどの氷魔導士が、[冷酷な]マリオネットを
倒しているのに気がついた。
「すごい火力だね」
ゼラさんは言った。
「ですね」
ルコさんの返事をきくと、ゼラさんは首をかしげてから、
「ああ」と口を開いた。
「大御所ギルドのマスターだな…」
そういうと、2人は急いで森の管理者に話しかけて、
死の森に送ってもらった。
・・・そこには、女性騎士が気絶をしていた。
どうやら、ジェントルパンプキンにやられたようだ
「ルコさん、レクシお願い」
「あいあいw」
エスナさんが、光に包まれた。
「とう!ふっかーつ!」
エスナさんは、飛び上がった。
「アビウスとジェントルパンプキンなんかを狩ろうか?」
ゼラさんは言った。
「はい^^」
ルコさんは答えた。しかし、漆黒の闇の森、死の森は、
不気味な静けさに包まれていた。
「支援よろしくね」
「いいですよ^^」
ゼラさんのあとにルコさんが答えた。
「めざすは赤アビ(ぇ」
エスナさんは、いったい何を求める…;

そして、死森で狩りを始めた。
アビウスを倒し、ジェントルパンプキン、バルアックウッド、
カオスレギオンなどを倒していった。
エスナさんは、バイルのドロップするアイテムを拾っては、
キラキラした目で、その都度ながめていた。
[冷静な]アマリエルのところでは、人が狩りをしていたので、
そこは、やめにしたが、柵の手間にいるダークガリエルだけは
倒してみた。
4匹目を倒した時だった、ダークガリエルが何か装備を落とした。
頑丈そうにみえる。どうやら鎧のようだ。
高レベルの人たちが来ているものだ。
「これは深淵の鎧(胴)だね」
「補助としても使えるし、13Mくらいで売れるかもね…」
ゼラさんは言った。
「おぉーw」
思わずルコは、口に手をあてた。
エスナさんは、鎧をコンコン叩いている。
「エスナさん、その鎧、騎士の11次防具だよ」
ゼラさんは、エスナさんに言った
「なに!…」
エスナさんは、突然、鎧を抱きしめた。
「あとで、売ってみんなで山分けしよう」
ゼラさんがそう言っているときに、エスナさんは
鎧を抱えながら、こっそり帰ろうとしていた…
しかし、ダークガリエルに追っかけられている;
ゼラさんとルコさんがエスナさんを助けに向かった。
狩りの最中、エスナさんは、走り回っていたが、
まぁ、ご想像にお任せします。

狩りを始めてから30分くらいして、奥に行こうと
いうことになり、死森の奥へと進み、
バルアックウッド地帯を越えて、[恐怖の]アビウス、
通称、赤アビのところまで来たときである。
ゼラさんが何でも投げで赤アビを倒し、ルコさんが支援をして、
エスナさんが目をキラキラさせていた…そのとき!
それは突然起きた!

何者かに3人の体は拘束されたかのように硬直して、
武器や盾は地面に落ち、全く動くことができなくなったのである!
「なんだ!急に動けなくなったぞ!!」
「わぁー!!赤アビに襲われている!!」
ゼラさんは叫んだ。何が起こったのか全く分からないという状態だ。
「動けない!」
エスナさんは、目をギュッと閉じて口を食いしばり一生懸命もが
こうとしているが、体は微動だに動くことができない。
「私も動けません><;」
「いたいです><;」
ルコさんも動けない。赤アビに攻撃されている。痛々しい光景だ;
「とう!とう!」
「くそー!なぜ飛べない!」
エスナさんの声がむなしく聞こえた。
「なにが起こっているんだー!」
ゼラさんの声が、死の森に小さく響いた…

首都エリムでも、人々は、動きを完全にストップされていた。
「なんだ!どうしたんだ!」
酒場のテーブルで向かい合って談笑していた客たちは、
体が動かなくなるというどつぜんの出来ごとに動転していた。
もちろんロザンヌの踊りは止まってる。どうしたのかしら?という
感じで目をしばたたかせている。
黒髪の騎士はテーブルのグラスを見つめて沈黙していた…
アイテム商店では、ララからアイテムを買おうとした女性が
固まったまま、セゲルだけが、地面に落ちている。
修錬の塔の兵士たちは、
「むぅ…」と、口を閉ざし、動かなかった。
風来爺は、穏やかな顔で座っている。
正堂では、ガイウスが静かに目を閉じていた。
城門の側にいる、気品ある貴婦人は、エリムの空を見ていた。
次女は明らかに、顔がこわばっている。
大きい銀行の周りにいる人だかりからは
「キャー、世界の滅亡よ!」
絶望の声が聞こえてきた。
「エラツネス様の預言はこのことだったのか!!」
元祖芸人の近くにいた一人の男が叫んだ。
街の至る所から、ざわめきが起こっていた。
しかし、皆、全く動くことができなかった。
首都は混乱の中に陥った…

森や山、谷、水の中、あらゆる場所で狩りをしていた人々は、
すべて動きを封じられた…
しかし、バイルたちだけが活発に活動していた。
「ギャー!!!」
「うぁぁぁぁ!!」
「orz・・・・」
シィルツ全土が恐怖と悲鳴の嵐に包まれた…

「ルコさん、聞こえる」
ゼラさんはいった。
「はい><」
「どうやら気絶したようだ」
「そのようです><」
あたりには、赤アビがさまよっていた。
「エスナさんいる?」
「うごけない!どうしてくれようホトトギス!」
「まあ、もしこのまま動けなくなったとしても」
「みんなと話をできれば、孤独じゃないし…」
「気持ちは通じ合えるから」
「さみしくはないな…」
「こら!仮面ラ○ダーのフィギアで遊べないじゃないか!」
「><;」
「私も、ゼラさんがいるから、さみしくないです」
「まあ、しりとりでもする?w」
「そうですね^^」
「こら!あんぱんちくらわすぞ(ぇ」
サンタ服を着た3人は、仲良く3角形に気絶していた…

すると、天から声が聞こえてきた…
シールオンラインをご愛顧いただき、ありがとうございます。
さきほどから、起こっておりました接続障害は、対応が完了し
改善いたしました。みなさまには多大なるご迷惑をおかけ
いたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともシールオンラインを、宜しくお願いいたします。

首都エリムでは、
「なんだ、接続障害か」
「最近、こういうの多いね」
「驚かせるなよ」
「世界が終るかと思ったぜ」
街はすぐに元通りの変わらぬ会話に戻った。

その中で僕は何かを探していた。
「あれ;おっかしいなぁ」
「翼がどっかにいっちゃった;」
辺りをきょろきょろと見回した。
「カルさーん。まったー?」
ペットから服装から翼と緑色の女性が現れた。
「マスター;;」
僕は涙をこらえた。
「見てみてこれー」
マスターは翼を付け替えた。
「そ、それは…」
「どこで手に入れたのですか?」
マスターはきょとんした顔をしている。
「うん?おっこちてたー>w<」
僕は少しおかしくなった。
(無邪気だなぁ)
アマリエルの翼を付けたマスターは、
ほんわかしていた。

今日もエリムは平和であったw
Sealの桜かぁ・・・

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早いな

自分が今回シールを始めて、ちょうど1年くらいだな

なんか色々あったような気がする

とても駆け足な1年だったな

シールでやることはまだこれからだ

気合い入れていくよ!w

てか、今、5月ねw・・・桜;
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